私の子育て時代は経営のスタート時期と重なる、
振り返ってみると確かに忙しい日々だった。
今更ながらであるが、家族サービス等、
自分の至らぬことばかりで後悔している。

あの時期は2度と来ないし取戻せない、
最近孫と言う存在に楽しみと生きがいを感じながら、
もっとこうすれば良かった、ああすれば良かったと思うことしきりである。

最近は社員の子供の行事等進んで休みを取らせているが、
自分の時何故これが出来なかったのか、
仕方の無い時代だったと言えばそうなのだが、
全てに余裕の無い経営、いっぱいいっぱいの精神状態だったのだろう。

そんな時期を経て今があると言えるのだが、
若すぎる経営のスタートは思いもよらない犠牲もあるもので、
経営者の学びが経営と同時進行、
一言で言うと人間について学ぶ事が経営だったように思う。
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孫と天文館にて