立場上何度も挨拶の場面が有ります。
断れるものや部下に任せた方が良いものは随分増えました。
最近若手経営サロン様の20周年記念Partyに呼ばれ、
有難い事に最後の締め挨拶を依頼されました。

さすがに業界の重鎮の方々がお揃いで、
何人もの方々の挨拶を聞いた後はやりにくいのなんの、
しかし、そんな事を言って居られる年代でも有りません。

いつもの様に原稿は組み立てますが、
確認作業が出来ておらず、少々本人様に迷惑をかけてしまう様な、
内容になり後で大騒ぎでした(本人との照合過程で)。
そもそも20年近く誤解していた様で、
その誤解が取れた分は何だかスッキリしてお互い良かったとなりましたが、

何処でどう勘違いしたかは時間の経過と共に判りません、
しかしながら気を付けて挨拶には臨むべきだと改めて感じた次第です。

お詫びとして次回も挨拶を引き受け謝罪やら激励やら織り交ぜ様と誓った次第です。
お陰で真新しい事務所も訪問出来、最新情報も獲得。
ホット一安心、お互いの信頼化関係が増した様な気がします。

それにしても挨拶は難しい。

juno[1]